
さしみこんにゃく
中島藤右衛門がこんにゃく芋を粉末にする方法を発見し、後にこんにゃくが全国的に広がり、
栽培もさかんになりました。
食べ方も、シンプルなさしみこんにゃくをはじめ、田楽や肉じゃがなど低カロリー食品として一般家庭で食べられるようになりました。
古蒟蒻粉発祥の地(奥久慈大子町)の原料で、とろけるような食感のさしみこんにゃくはヘルシーであきません。
材料・分量(4人分)
- 生芋こんにゃく 1個(320g)
- <たれ>
- みそぬた
- みそ 1カップ
- 砂糖 大さじ3
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- しょうが、練りがらし(適宜)
-
作り方
- 1.こんにゃくを五等分にし、沸騰した湯で1分間あく抜きをする
- 2.形を整え、煮立ったたっぷりの湯に入れ、30分位茹でた後冷水にさらす。
- 3.刺身のように切り、みそぬたをかける。
(たれづくり)
みそ、しょうが、調味料を入れて混ぜ合わせる。